「無料」iPhoneの動画を早送りできるアプリおすすめ5選
「無料」iPhoneの動画を早送りできるアプリおすすめ5選
iPhoneで撮った動画を見返していると、「長い部分だけサクッと飛ばしたい」「作業工程をタイムラプスっぽく見せたい」と感じる場面があります。
そんなときは、iPhoneの動画を早送りする機能があるアプリを使うと、再生時間を短くしつつテンポよく仕上げられます。
この記事では、無料で使い始められる定番アプリを厳選し、iPhone動画の早送りのやり方と注意点までまとめました。
iPhoneの動画を早送りするアプリおすすめ5選
無料アプリでも、速度変更は意外と簡単にできます。ポイントは「動画編集アプリで速度を上げて書き出す」か、「速度変更に特化したアプリで変換する」かの2択です。
用途(SNS投稿/Vlog/作業記録)に合わせて選ぶと失敗しにくくなります。
ソフト1:iMovie(アイムービー)
出典:iMovie(APP Store)
iMovieはApple公式の無料編集アプリで、iPhone愛用者にまず試してもらいたいアプリです。プロジェクトに動画を入れて速度を調整でき、音程の扱いも設定できます。凝ったスピード演出より、シンプルに倍速化したい人向けです。
| 費用 | 無料(Apple公式) |
| メリット | 広告なしで安心して使いやすい/基本編集と速度変更をまとめてできる。 |
| デメリット | 速度変更の表現(スピードランプ等)は得意ではない。 |
| 特徴 | Apple公式手順で「速度」を調整でき、音程の扱いも設定可能。 |
ソフト2:CapCut(キャップカット)
出典:CapCut(APP Store)
CapCutは無料でも機能が多く、早送り動画を一気に作り込みたい人に最適なアプリです。速度は0.1〜100倍まで調整でき、スピードカーブで緩急も表現可能。ただし、便利な反面、上位機能は課金が絡む場面があります。
| 費用 | 基本無料(アプリ内課金あり) |
| メリット | 速度を0.1〜100倍で調整でき、スピードカーブも対応。 |
| デメリット | 一部機能は課金前提になりやすい/端末によっては動作が重めになりやすい。 |
| 特徴 | 「動画 早送り iPhone」に強く、細かな速度演出まで作りやすい。 |
ソフト3:VN(ブイエヌ)
出典:VN(APP Store)
VNは無料でも編集の幅が広く、速度調整もCurved Speedで自然な加速・減速を付けられます。マルチトラックやキーフレームにも寄せられるので、早送りだけでなく"作品っぽさ"も狙えます。Proは月¥1,280〜利用可能です。
| 費用 | 基本無料(Pro:月¥1,280/年¥8,900 など) |
| メリット | マルチトラックやキーフレームにも対応し、凝った編集に寄せられる。 |
| デメリット | UIの癖や翻訳品質が合わない場合がある。 |
| 特徴 | Curved Speed(カーブ速度)で緩急を付けやすい。 |
ソフト4:InShot(インショット)
出典:InShot(APP Store)
InShotは直感操作で早送り編集が進み、速度変更に加えてスピードランプにも対応します。SNS向けのテンポ調整が得意で、短尺動画とも相性が良いです。無料版は広告や制限が出やすく、Proは月¥800などの課金体系です。
| 費用 | 基本無料(Pro:月¥800/年¥3,000/買い切り¥8,000 など) |
| メリット | 速度変更+スピードランプでテンポ良く見せやすい。 |
| デメリット | 無料版は広告や一部制限が気になりやすい。 |
| 特徴 | 「Speed up/slow down」「speed ramping」など速度編集が売り。 |
ソフト5:かんたん動画速度変更
出典:かんたん動画速度変更(APP Store)
「かんたん動画速度変更」は速度変更に特化したアプリで、その名の通り簡単にiPhoneの動画を早送りする状態まで持っていけます。無料でも使えますが、Proでは0.1〜20倍の自由設定や音程維持、高品質設定、MP4/GIF/Live Photo保存が使えます。
| 費用 | 基本無料(アプリ内課金あり) |
| メリット | 速度変更に特化しており迷いにくい/音程維持も選べる。 |
| デメリット | カット編集やテロップなどの総合編集は不得意。 |
| 特徴 | Proで0.1〜20倍の自由設定、MP4/GIF/Live Photo保存に対応。 |
iMoveでiPhoneの動画を早送りする手順
ここでは無料で使えるiPhoneのiMovieで、動画を早送り(倍速)にする基本手順をまとめます。
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1. iMovieで新規プロジェクト「ムービー」を開きます。
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2. 「モーメント」から早送りした動画を選択し「ムービーを作成」をタップします。
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3. 加工する動画が表示されたら、動画再生バーを指で右にスライドします。
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4. 動画再生バーをタップし、画面下の「速度マーク」をタップ。指で速度バーを動かしお好みの倍速に設定します(画面は2倍に設定)。
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5. 再生すると、倍速に合わせた時間で動画が早送りされます。
高速再生だけじゃなくフレーム向上で動画を早送りする方法ーHitPaw VikPea
速度変更は「再生時間を短くする」方法ですが、動きが速い映像だとカクつきが目立つことがあります。HitPaw VikPeaはAIで動画を高画質化するソフトで、ノイズ除去やカラー化などに加え、フレームレート向上(フレーム補間)で動きをなめらかにしやすい点が特徴です。
「早送りしたいけれど滑らかさも欲しい」そのようなケースで最適なソフトで、動画を8Kまで高画質化することも可能です。
HitPaw VikPeaで動画のフレームを上げる手順
ステップ1:ホームページからHitPaw VikPeaをダウンロードして、インストールします。
ステップ2:高画質化したい動画をドロップあるいはメニューからアップロードします。
ステップ3:動画に適切なモデルを選んで、プレビューをクリックします。
ステップ4:プレビューで高画質化した動画を確認したら、エクスポートをクリックして、パソコンに保存します。
まとめ
長い動画を早送りで観たいなら、iMovieやCapCutなどの編集アプリで速度を上げて書き出す方法が手軽です。一方、動きの多いシーンを早回しするとカクつきや残像が気になることもあります。
そうした場合、速度そのものを変えるだけでなく、AIでフレーム補間して滑らかさを底上げできるHitPaw VikPeaが選択肢になります。フレームレート向上モデル(2倍・4倍など)の機能もあり、画質補正と合わせて扱える点が強みです。
iPhone内で完結したい人はアプリ中心、仕上がり重視ならPCでHitPaw VikPeaという使い分けがおすすめです。
よくある質門
まず「再生側の設定(再生速度)」「編集アプリで速度変更した素材を見ている」「SNSアプリ内の再生設定」の順で確認すると切り分けしやすいです。編集済み動画なら、iMovieの速度スライダーが上がったまま書き出している可能性もあります。
まずはApple公式アプリのiMovieがおすすめです。SNS向けにスピード感を演出したいならCapCutの速度カーブも検討していいでよう。
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